G D8E3FC2F71👍 GOOD2026.10.11 18:18 賞金ないぞ(みんな知ってる) 👍 グッド 0 G D8E3FC2F71👍 GOOD2026.10.11 18:19 さあワイを怖がらせてみろ 👍 グッド 0 G D8E3FC2F71👍 GOOD2026.10.11 20:47 朕の一人称3つあるから(俺・ワイ・朕)気にしないでくれな 👍 グッド 0 G 31EEEB0FCB👍 GOOD2026.10.13 12:48 了 👍 グッド 0
G 5C46F74B66👍 GOOD2026.10.13 09:54 「ついてくる音」 大学生のA君は、家賃の安さに惹かれて古いマンションの3階に一人暮らしを始めました。 そのマンションは、夜になると街灯が少なく、辺りはいつも不気味なほど静まり返っていました。 入居して2週間ほど経ったある日の深夜2時、A君はコンビニへ行くために外に出ました。 買い物を終え、誰もいない暗い夜道を歩いていると、後ろから「コツ……コツ……」と、靴がアスファルトを叩く足音が聞こえてきました。 最初は「誰か後ろを歩いているだけだろう」と思っていました。しかし、A君が歩く速度を速めると、後ろの足音も「コツコツコツ」と速くなります。逆にゆっくり歩くと、後ろもそれに合わせて遅くなるのです。 (まさか、ストーカーか……?) 恐怖を感じたA君は、小走りでマンションの敷地内に入り、エントランスの階段を駆け上がりました。後ろからは、明らかに自分を追いかけてくる激しい足音が響いています。 必死の思いで3階の自分の部屋にたどり着き、鍵をこじ開けて中に飛び込みました。すぐにドアを閉め、鍵を閉め、チェーンもしっかり掛けました。 👍 グッド 1
G 5C46F74B66👍 GOOD2026.10.13 09:55 心臓がバクバクと波打つ中、ドアの覗き穴(ドアスコープ)から外の様子を覗いてみました。 しかし、外の廊下には誰もいません。静まり返っています。 「気のせいだったのか……」とA君が胸をなでおろし、部屋の奥へ戻ろうと一歩踏み出した、その瞬間でした。 「ガチャガチャガチャ!!! ガチャガチャ!!!」 突然、激しい音を立ててドアノブが外から何度も回されたのです。 あまりの恐怖にA君は悲鳴も上げられず、その場にへたり込んでしまいました。 「誰ですか!?」と大声を張り上げても、外からは一切返事がありません。ただ執拗にドアノブを壊さんばかりにガチャガチャと回す音だけが鳴り響いています。 人間、極限の恐怖に陥ると頭が真っ白になります。A君は震える手でスマートフォンを握りしめ、警察に通報しました。 「助けてください! 誰か知らない人がドアを無理やり開けようとしてるんです!」 警察官がすぐに駆けつけることになり、電話を繋いだまま待つこと10分。外のガチャガチャという音はいつの間にか消えていました。 やがて、サイレンの音とともに警察官が3人、A君の部屋の前に到着しました。 👍 グッド 0
G 5C46F74B66👍 GOOD2026.10.13 09:56 「警察です。もう大丈夫ですよ」という声を聞き、A君は泣きそうになりながらドアを開けました。 警察官は廊下や階段、マンションの周りを見回してくれましたが、不審な人物の姿はどこにもありませんでした。「悪質なイタズラか、あるいは泥棒の可能性もありますね」と言われ、その日はパトロールを強化してもらうことで話が終わりました。 警察官が帰り、ようやく安心したA君。しかし、ふと違和感を覚えました。 (……待てよ。何かがおかしい。) 警察官が来たとき、彼らは「階段を上ってくる音」がはっきりと聞こえました。古いコンクリートの建物なので、足音がよく響くのです。 しかし、さっき自分を追いかけてきた「あの足音」は…… マンションの階段を上る音なんて、一回も聞こえなかった。 コンビニの帰り道、後ろから聞こえていた「コツ……コツ……」という足音。 あれは、ずっと自分のすぐ後ろから聞こえていたはず。 それなのに、なぜ階段を上る音がしなかったのか? なぜ、自分が部屋に入った直後に、まるで最初からドアの前にいたかのようにドアノブを回されたのか? A君の頭に、最悪の可能性が浮かびました。 👍 グッド 0
G 5C46F74B66👍 GOOD2026.10.13 09:56 ゆっくりと振り返り、自分が住んでいる狭いワンルームの部屋を見渡します。 玄関、小さなキッチン、そしてその奥にある、暗い居間。 あいつは、外からついて来たんじゃない。 あいつは、最初からこの部屋の中にいて、僕が帰ってきたから「中から」ドアノブをガチャガチャと回して、外に出ようとしていたんだ。 部屋の奥にあるクローゼットの隙間が、ほんの数センチだけ、開いていました。 👍 グッド 0 G 31EEEB0FCB👍 GOOD2026.10.13 12:42 こっこっいや、!こわくわないかさ!(しょんべんどぼどぼ) 👍 グッド 0
G 5C46F74B66👍 GOOD2026.10.13 09:57 「〜〜〜〜やつ優勝」←これ大好き 👍 グッド 0 G D8E3FC2F71👍 GOOD2026.10.14 20:17 いつもほんとありがとうやで 👍 グッド 0
G 5C46F74B66👍 GOOD2026.10.13 09:58 ↑これ全部ミー「はるくん」です。 👍 グッド 0 G D8E3FC2F71👍 GOOD2026.10.14 20:48 パロってもいいから 頼むからせめて嘘は言わんでほしいものとする 👍 グッド 0
G 31EEEB0FCB👍 GOOD2026.10.13 12:44 ある地方の、ごく普通のマンションで起きたお話です。 大学生の拓海は、家賃の安さに惹かれて築30年のワンルームマンションに引っ越してきました。 部屋は少し古びていましたが、日当たりも良く、不満はありませんでした。 ただ、一つだけ奇妙なことがありました。 それは、部屋の隅にあるクローゼットの引き戸が、夜中に必ず数センチだけ開いていることです。 寝る前に確実に閉めたはずなのに、朝起きると、まるで中から誰かが覗き見ているかのように、ほんの少しの隙間が空いているのです。 「建て付けが悪くて、建物の振動で勝手に開いちゃうのかな」 拓海はそう思い、最初は気に留めていませんでした。 しかし、引っ越して1週間が経ったある夜、金縛りに襲われました。 体がまったく動かない。 声も出ない。 👍 グッド 0
G 31EEEB0FCB👍 GOOD2026.10.13 12:45 恐怖の中、拓海が目線だけを動かすと、あのクローゼットの引き戸がスーッ……と静かに、数センチだけ開きました。 そのわずかな暗闇の隙間から、真っ黒で細長い「人間の指」が4本、じわりと這い出てきて、引き戸のフチを掴んだのです。 (何かいる……!) 拓海は心の中で叫び、必死に目を閉じました。 やがて朝になり、体が動くようになると、クローゼットの戸はやはり数センチだけ開いたままでした。 限界を迎えた拓海は、大家さんに連絡を入れました。 「あの、部屋のクローゼットの建て付けがおかしいんです。夜中に勝手に少し開いてしまって……。前の住人の方も、そんなこと言っていませんでしたか?」 すると、電話の向こうの大家さんは、少し怪訝そうな声でこう言いました。 👍 グッド 0
G 31EEEB0FCB👍 GOOD2026.10.13 12:46 「え? 建て付けですか? ……いや、前の住人の女性もね、同じように『夜中に勝手に開く』って不気味に思って、クローゼットの引き戸を完全に外して、部屋の押し入れの奥に片付けて退去されたんですよ。 だから拓海さんの部屋、今はクローゼットの『扉』は無くて、丸見えのはずなんですけど……。 今、何が開いてるんですか?」 拓海がゆっくりと部屋の隅を振り返ると、そこには、あるはずのない「黒い引き戸」が立っており、やはり数センチだけ、静かに開いていました。 👍 グッド 0 G 31EEEB0FCB👍 GOOD2026.10.13 12:47 ちなみにこれを書いているのは、他のまりもゲームでもいる「ぱりるむむ」です 以後お見知り置きを(まぁたまに最後に名前書くよ) 👍 グッド 0 G 5C46F74B66👍 GOOD2026.10.13 13:20 まりもゲームをよくやってる「はるくん」です 👍 グッド 0 G D8E3FC2F71👍 GOOD2026.10.14 20:18 朕もよくまりもやっているで 👍 グッド 0
G 31EEEB0FCB👍 GOOD2026.10.13 12:47 ちなみにこれを書いているのは、他のまりもゲームでもいる「ぱりるむむ」です 以後お見知り置きを(まぁたまに最後に名前書くよ) 👍 グッド 0
G 240D68E292👍 GOOD2026.10.20 11:01 ある日、あなたのスマホに見知らぬアカウントから1枚の写真が届きます。 それは、夜の自室でベッドに寝転んでスマホを見ている「あなた自身」の後ろ姿でした。 驚いて飛び起き、部屋を見回しても誰もいません。窓も鍵がかかっています。「悪質なコラ画像か、悪戯だろう」と自分に言い聞かせ、そのアカウントをブロックしました。 しかし、次の日の同じ時間、また新しいアカウントから写真が届きます。 今度は、部屋のカーテンの隙間から、じっとこちらを覗く「白い顔」が写り込んでいました。恐怖で震えながら、すぐに警察に連絡しましたが、事件性は低いと取り合ってもらえません。 その夜、あなたは怖くて一睡もできず、部屋の明かりをすべて消し、布団を頭からかぶって震えていました。 午前2時。スマホが「ブブッ」と震えます。 恐る恐る画面を開くと、また写真が届いていました。 暗闇の中、フラッシュで白飛びしたその写真に写っていたのは―― 「いま、布団をめくろうとしている手」と、そのすぐ下で目を見開いている「あなたの顔」でした。 👍 グッド 0
G 240D68E292👍 GOOD2026.10.20 11:03 深夜、男はスマホの通知で目を覚ました。見知らぬアカウントから届いたのは、ベッドで眠る「自分自身」を至近距離から見下ろした写真。 心臓が跳ね上がる。泥棒か? 悪質ないたずらか? 男は飛び起き、部屋の明かりをつけた。クローゼットやカーテンの裏を確認するが、誰もいない。玄関も窓も、鍵はすべて閉まっている。 気のせいだと言い聞かせ、男は再びベッドに入り、布団を頭までかぶった。 その瞬間、手の中のスマホが「ブブッ」と震える。 恐る恐る画面を見ると、また新しい写真が届いていた。 暗闇の中、フラッシュで白飛びしたその写真に写っていたのは―― 「いま、布団をめくろうとしている白く細長い手」と、そのすぐ下で目を見開いている「自分の顔」だった。 息が止まる。耳元でカサリと、布団が擦れる音がした。 画面から目を上げられない。スマートフォンのインカメラが勝手に起動する。 液晶に映る自分の顔。そして、自分の首の後ろからにゅっと伸びてくる、冷たい指。 男が悲鳴を上げるより早く、画面に最後の一言が表示された。 【みーつけた】 👍 グッド 0
G 240D68E292👍 GOOD2026.10.20 11:07 といっていなくなりましたまた、深夜に、通知が来ましたそれは、自分が寝ていたことです 怖い怖いて言って見上げましたみっけたーと言って翌日のは、部屋で自殺していました 👍 グッド 0
G 240D68E292👍 GOOD2026.10.20 11:10 女の子とお母さんが引っ越してきました子供が言いましたお母さんここに血の跡があるよ お母さんは、無理をしましたそしたら 目を離した瞬間子供がいなくなリマした 最後に聞いた声は、ここにいるよう。 次は、今見てるあなたかも 👍 グッド 0
賞金ないぞ(みんな知ってる)
さあワイを怖がらせてみろ
朕の一人称3つあるから(俺・ワイ・朕)気にしないでくれな
了
「ついてくる音」
大学生のA君は、家賃の安さに惹かれて古いマンションの3階に一人暮らしを始めました。
そのマンションは、夜になると街灯が少なく、辺りはいつも不気味なほど静まり返っていました。
入居して2週間ほど経ったある日の深夜2時、A君はコンビニへ行くために外に出ました。
買い物を終え、誰もいない暗い夜道を歩いていると、後ろから「コツ……コツ……」と、靴がアスファルトを叩く足音が聞こえてきました。
最初は「誰か後ろを歩いているだけだろう」と思っていました。しかし、A君が歩く速度を速めると、後ろの足音も「コツコツコツ」と速くなります。逆にゆっくり歩くと、後ろもそれに合わせて遅くなるのです。
(まさか、ストーカーか……?)
恐怖を感じたA君は、小走りでマンションの敷地内に入り、エントランスの階段を駆け上がりました。後ろからは、明らかに自分を追いかけてくる激しい足音が響いています。
必死の思いで3階の自分の部屋にたどり着き、鍵をこじ開けて中に飛び込みました。すぐにドアを閉め、鍵を閉め、チェーンもしっかり掛けました。
心臓がバクバクと波打つ中、ドアの覗き穴(ドアスコープ)から外の様子を覗いてみました。
しかし、外の廊下には誰もいません。静まり返っています。
「気のせいだったのか……」とA君が胸をなでおろし、部屋の奥へ戻ろうと一歩踏み出した、その瞬間でした。
「ガチャガチャガチャ!!! ガチャガチャ!!!」
突然、激しい音を立ててドアノブが外から何度も回されたのです。
あまりの恐怖にA君は悲鳴も上げられず、その場にへたり込んでしまいました。
「誰ですか!?」と大声を張り上げても、外からは一切返事がありません。ただ執拗にドアノブを壊さんばかりにガチャガチャと回す音だけが鳴り響いています。
人間、極限の恐怖に陥ると頭が真っ白になります。A君は震える手でスマートフォンを握りしめ、警察に通報しました。
「助けてください! 誰か知らない人がドアを無理やり開けようとしてるんです!」
警察官がすぐに駆けつけることになり、電話を繋いだまま待つこと10分。外のガチャガチャという音はいつの間にか消えていました。
やがて、サイレンの音とともに警察官が3人、A君の部屋の前に到着しました。
「警察です。もう大丈夫ですよ」という声を聞き、A君は泣きそうになりながらドアを開けました。
警察官は廊下や階段、マンションの周りを見回してくれましたが、不審な人物の姿はどこにもありませんでした。「悪質なイタズラか、あるいは泥棒の可能性もありますね」と言われ、その日はパトロールを強化してもらうことで話が終わりました。
警察官が帰り、ようやく安心したA君。しかし、ふと違和感を覚えました。
(……待てよ。何かがおかしい。)
警察官が来たとき、彼らは「階段を上ってくる音」がはっきりと聞こえました。古いコンクリートの建物なので、足音がよく響くのです。
しかし、さっき自分を追いかけてきた「あの足音」は……
マンションの階段を上る音なんて、一回も聞こえなかった。
コンビニの帰り道、後ろから聞こえていた「コツ……コツ……」という足音。
あれは、ずっと自分のすぐ後ろから聞こえていたはず。
それなのに、なぜ階段を上る音がしなかったのか?
なぜ、自分が部屋に入った直後に、まるで最初からドアの前にいたかのようにドアノブを回されたのか?
A君の頭に、最悪の可能性が浮かびました。
ゆっくりと振り返り、自分が住んでいる狭いワンルームの部屋を見渡します。
玄関、小さなキッチン、そしてその奥にある、暗い居間。
あいつは、外からついて来たんじゃない。
あいつは、最初からこの部屋の中にいて、僕が帰ってきたから「中から」ドアノブをガチャガチャと回して、外に出ようとしていたんだ。
部屋の奥にあるクローゼットの隙間が、ほんの数センチだけ、開いていました。
こっこっいや、!こわくわないかさ!(しょんべんどぼどぼ)
「〜〜〜〜やつ優勝」←これ大好き
いつもほんとありがとうやで
↑これ全部ミー「はるくん」です。
パロってもいいから
頼むからせめて嘘は言わんでほしいものとする
ある地方の、ごく普通のマンションで起きたお話です。
大学生の拓海は、家賃の安さに惹かれて築30年のワンルームマンションに引っ越してきました。
部屋は少し古びていましたが、日当たりも良く、不満はありませんでした。
ただ、一つだけ奇妙なことがありました。
それは、部屋の隅にあるクローゼットの引き戸が、夜中に必ず数センチだけ開いていることです。
寝る前に確実に閉めたはずなのに、朝起きると、まるで中から誰かが覗き見ているかのように、ほんの少しの隙間が空いているのです。
「建て付けが悪くて、建物の振動で勝手に開いちゃうのかな」
拓海はそう思い、最初は気に留めていませんでした。
しかし、引っ越して1週間が経ったある夜、金縛りに襲われました。
体がまったく動かない。
声も出ない。
恐怖の中、拓海が目線だけを動かすと、あのクローゼットの引き戸がスーッ……と静かに、数センチだけ開きました。
そのわずかな暗闇の隙間から、真っ黒で細長い「人間の指」が4本、じわりと這い出てきて、引き戸のフチを掴んだのです。
(何かいる……!)
拓海は心の中で叫び、必死に目を閉じました。
やがて朝になり、体が動くようになると、クローゼットの戸はやはり数センチだけ開いたままでした。
限界を迎えた拓海は、大家さんに連絡を入れました。
「あの、部屋のクローゼットの建て付けがおかしいんです。夜中に勝手に少し開いてしまって……。前の住人の方も、そんなこと言っていませんでしたか?」
すると、電話の向こうの大家さんは、少し怪訝そうな声でこう言いました。
「え? 建て付けですか?
……いや、前の住人の女性もね、同じように『夜中に勝手に開く』って不気味に思って、クローゼットの引き戸を完全に外して、部屋の押し入れの奥に片付けて退去されたんですよ。
だから拓海さんの部屋、今はクローゼットの『扉』は無くて、丸見えのはずなんですけど……。
今、何が開いてるんですか?」
拓海がゆっくりと部屋の隅を振り返ると、そこには、あるはずのない「黒い引き戸」が立っており、やはり数センチだけ、静かに開いていました。
ちなみにこれを書いているのは、他のまりもゲームでもいる「ぱりるむむ」です
以後お見知り置きを(まぁたまに最後に名前書くよ)
まりもゲームをよくやってる「はるくん」です
朕もよくまりもやっているで
ある日、あなたのスマホに見知らぬアカウントから1枚の写真が届きます。
それは、夜の自室でベッドに寝転んでスマホを見ている「あなた自身」の後ろ姿でした。
驚いて飛び起き、部屋を見回しても誰もいません。窓も鍵がかかっています。「悪質なコラ画像か、悪戯だろう」と自分に言い聞かせ、そのアカウントをブロックしました。
しかし、次の日の同じ時間、また新しいアカウントから写真が届きます。
今度は、部屋のカーテンの隙間から、じっとこちらを覗く「白い顔」が写り込んでいました。恐怖で震えながら、すぐに警察に連絡しましたが、事件性は低いと取り合ってもらえません。
その夜、あなたは怖くて一睡もできず、部屋の明かりをすべて消し、布団を頭からかぶって震えていました。
午前2時。スマホが「ブブッ」と震えます。
恐る恐る画面を開くと、また写真が届いていました。
暗闇の中、フラッシュで白飛びしたその写真に写っていたのは――
「いま、布団をめくろうとしている手」と、そのすぐ下で目を見開いている「あなたの顔」でした。
深夜、男はスマホの通知で目を覚ました。見知らぬアカウントから届いたのは、ベッドで眠る「自分自身」を至近距離から見下ろした写真。
心臓が跳ね上がる。泥棒か? 悪質ないたずらか?
男は飛び起き、部屋の明かりをつけた。クローゼットやカーテンの裏を確認するが、誰もいない。玄関も窓も、鍵はすべて閉まっている。
気のせいだと言い聞かせ、男は再びベッドに入り、布団を頭までかぶった。
その瞬間、手の中のスマホが「ブブッ」と震える。
恐る恐る画面を見ると、また新しい写真が届いていた。
暗闇の中、フラッシュで白飛びしたその写真に写っていたのは――
「いま、布団をめくろうとしている白く細長い手」と、そのすぐ下で目を見開いている「自分の顔」だった。
息が止まる。耳元でカサリと、布団が擦れる音がした。
画面から目を上げられない。スマートフォンのインカメラが勝手に起動する。
液晶に映る自分の顔。そして、自分の首の後ろからにゅっと伸びてくる、冷たい指。
男が悲鳴を上げるより早く、画面に最後の一言が表示された。
【みーつけた】
といっていなくなりましたまた、深夜に、通知が来ましたそれは、自分が寝ていたことです
怖い怖いて言って見上げましたみっけたーと言って翌日のは、部屋で自殺していました
女の子とお母さんが引っ越してきました子供が言いましたお母さんここに血の跡があるよ
お母さんは、無理をしましたそしたら
目を離した瞬間子供がいなくなリマした
最後に聞いた声は、ここにいるよう。
次は、今見てるあなたかも